第51回「Global Game Jam JAPAN 2017 に参加しました at ギークハウス京都東福寺」の巻 #GGJ17 #ggj17jp #GGJGeefukuji17

    2017年1月20日(金)18:00(着手は19:00)〜 2017年1月22日(日)19:00 までの
    48時間以内にゲームを作成するイベント、グローバルゲームジャパン 2017。

    48時間の中で、
    95カ国、
    36,000人以上のジャマーが、
    7,000以上のゲームを作成。
    http://globalgamejam.org/news/waving-goodbye-ggj17

    その36,000人の内、1人が私です。
    私は、ギークハウス京都東福寺の会場にて、
    泊まり込みで、ゲーム開発を行なっていました。


    作成したゲームの紹介
    ゲームタイトル:「四子舞
    プラットフォーム:Windows, Mac(推奨)

    ゲームの概要
    2人のチームに分かれた4人のプレイヤーが行うゲーム。
    (アナログコントローラーを使用)
    プレイ人数:4人 



    Windows版はコチラ作成したソースや素材を含んだプロジェクトもコチラ
    Mac版(推奨)はコチラ
    ※ 動作にはDUALSHOCK4など、USB接続のアナログコントローラーが別途必要。


    チーム体制
    下記のチームで作成しました。

    ディレクター兼サウンド:あーるし

    グラフィッカー:achabox(あちゃぼっくす)

    プログラマ(キャラクター周り):わけん

    プログラマ(ゲーム全体):yshk@GGJ京都

    プログラマ(アイディア出し、ステージ作成..etc):イトヒー@UGP制作長

    プログラマ(ゲームコントローラー周り):tokufxug, 雁人


    使用したテクノロジー&ツールなど


    開発ツール:

      Unity 5.5(言語:C#

      Unity Collaborate BETA(ソース管理)

      Unity Cloud Build

      Unity Asset 未使用


    グラフィック:

      多分、Photoshopと筆書きできるアプリケーション。


    音楽:

     Cubase 8 Pro(リンク先はCubase 9 Pro)


    素材:

     ギークハウス京都東福寺会場の障子とか壁とかを、

     カメラでパシャって画像化。


    コミュニケーションツール

     Slack


    チームタスク管理

     特になし


    1日目

    お題は「Waves」。そこから連想することを書き出しまくる。 私の一押ししてたゲームは…

    蚊ぐらいのちっさい小人サーファーが、
    おっさんの腹の上で、腹毛やダニなど障害物を避けて遊ぶゲーム
    でしたが…。

    結果、「獅子舞を複数の人で動かして遊べるゲーム」で進めていくことになった。

    ゲームの方向性が決まり、
    1日目の前半は、Slack、Unity Collaborate BETAのユーザー登録、
    Unityの雛形プロジェクトの作成と各メンバーが、取り込む作業を行った。

    後半はキャラクターイメージの作成や‥
    20170124_1.png

    コントローラーの調査など‥
    20170124_2.png


    2日目

    全世界に発信されました。


    しばらくして…ここぞとばかりに料理を作成! ここぞとばかりに甘いものが!! そんな中、開発は続く‥
    20170124_4.png

    更にそんな中、開発は続き‥
    20170124_5.png


    ギリギリα版っぽいものができてきた。

    3日目

    コミット祭り‥
    20170124_10.png

    最終日の追い込み‥
    20170124_12.png

    見栄えが良くなっていく‥
    20170124_11.png

    完成 自分たちで作成したゲームを遊んではしゃいでますっ!!

    個人的な感想

    作成したゲームについて
    絵、音楽(SEも)、プログラム全てにおいてチーム内の人間で作成し、
    ここまで完成度の高いゲームができるとは思ってもみませんでした。

    会場について
    2日間泊まりましたが、事前に用意するものが
    ほとんどなく過ごせました。

    部屋&布団付き、飲み物(無料)、
    食べ物あり(カレーは200円でしたっけ?)
    シャワー付きでかなり快適に過ごせました。

    参加者さん
    アイディア、画像、音楽共にコンセプトに沿った
    妥協のないものしたいという思いが
    感じ取れました。だからこそ
    上の動画にあるように自分達で作成した
    ゲームを底から楽しめたのだと思います。

    わけんさん
    お疲れ様でした。
    会場の運営(ご飯支度、Q/A対応‥etc)に
    キャラクターの制御全般にPGまで
    アフターパーティー完了までが、 GGJなんで、
    頑張ってお披露目してくださいw

    2017/1/28(土) 13:00〜のアフターパーティーの
    参加申込(抽選)はコチラから

    ちなみに当会場は、ギークハウスとして、 入居者募集中とのこと。
    3.5万円〜

    詳細はコチラ

    あと、わけん製のゲームもあります。 ご興味があればDLして遊んでください。

    今回のグラフィックを担当していただきました
    achabox(あちゃぼっくす)さんがゲームを作りたい人のための
    生放送「プラグアウト」を月イチで京都からお送りしています。
    もし、ご興味ありましたら、以下のTwitterアカウントをフォローして
    情報をチェックしてみてはいかがでしょうか?
    https://twitter.com/PlugoutGame
    以下は、プラグアウトのtwitchページになります。
    https://www.twitch.tv/plugoutgame

    チョー個人的な感想
    Unity Collaborate BETAについて
    Unity上からソース管理が行えます。
    初心者の方でも教育コストがかからず導入できました。

    ソースでないSceneの競合が起こると
    元に戻ったなどが発生していた。
    Unity開発で、USBメモリ運用するぐらいなら、
    Unity Collaborate BETAを採用した方がいいと個人的に思います。
    (コミットすると Cloud Buildまで走ってくれるのは楽ですけど、
    ビルドが通常より遅めだったり、ビルド結果のメールが飛びまくるのは‥)

    Input Manager
    今回、コントローラーの制御や設定を担当しました。
    あまりゲームコントローラーによる
    Unityの仕組みを理解してなく、
    理解に苦労しました。

    複数のコントローラーを使用し、
    アナログスティックで制御するため、
    真面目に4つ分の情報をInput Managerに
    登録した次第です。

    このゲームは、2人で1コントローラーを共有できたり
    通常の1人1コントローラーで操作するなど、
    少し特殊な仕様なため、キーコンフィグの作り込みは、
    最終日まで苦労しました。

    そのおかげで、Input Manager周りについて
    色々、勉強できたと思います。

    P.S.
    GameJam時は2つのコントローラーしか
    検証できてなかったため、家で3つと4つを検証。
    問題なく動作しました。
    AndroidはBluetooth接続、USB接続共に
    キーコンフィグが上手くいかなかったり、
    引っ張られたりしますが、遊べなくは
    ない
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