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    第45回「Kinectが3Dスキャンに変わる! Skanect1.0を試す!!ついでに3Dプリンタも試す!!!」の巻

    今回はFlexやAIRと無関係な情報です。

    Kinectを3Dスキャンツールとして
    使用できるソフトウェア「Skanect 1.0」を試しました!

    対応しているセンサーは以下となります。
      

    OSはWindowsのみです。
    (前のバージョンでは、Macも
    対応しているようですが、
    一部の機能が搭載していないようです。)

    有償版は99ユーロ(1万2500円ぐらい)です。
    無償版との違いは、エクスポートに
    制限があったり、製品サポートや
    マイナーアップデートの
    サポートがあります。

    当然ですが、無料や有料問わず、
    Kinectでスキャンしたデータを
    3D化してくれます。(PLYファイル出力も可。)

    あと、外部サービスとの連携も容易にできます。

    3Dモデルデータの投稿&共有サイト
    Sketchfabへの投稿機能や
    3Dプリンタの出力サービスを行っている
    Sculpteoでは、
    このデータを使用して、3Dプリントも可能です。
    (到着までに約6日間。)

    このソフトウェアは、CUDA(nVIDIA)の対応を
    必須としています。

    しかし、CUDA(nVIDIA)非対応マシンでも、
    下記のようなモデルを作成することは可能です。


    ご興味がある方は是非、お試しください。

    Sketchfabで3Dデータを公開。


    Sculpteoでカラー3Dプリンタ出力。(2400円ぐらい)
    第45回「Kinectが3Dスキャンに変わる! Skanect1.0を試す!!」の巻

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