第46回「WEB API公開している3Dプリント サービス一覧」の巻

    最近、盛り上がりをみせる3Dプリンタ。

    オンラインで3Dプリントを受け付ける
    WEBサービスがあります。

    一部のサービスには、APIを公開しています。

    最近ではゲームに登場するアイテムを
    3Dプリントで出力するアプリや
    子供の描いた絵を3Dプリントするアプリも
    こういったAPIを利用して作られています。

    ここではそういったサービスを紹介
    したいと思います。

    Shapeways
    http://developers.shapeways.com/

    Sculpteo
    http://www.sculpteo.com/en/developer/webapi/

    Ponoko
    http://www.ponoko.com/app-gateway/api-documentation

    Cubify
    http://cubify.com/developer/api/index.aspx

    i.materialise
    http://i.materialise.com/api

    Cloudfab
    http://cf-internal.ponoko.com/api/

    Kraftwurx
    http://www.kraftwurx.com/kraftwrux-api
    (サービス終了)

    FlashからAPIを叩く事も可能です。

    下記のサンプルは、Flash から
    Sculpteo APIを利用して作成しました。

    Apache Flex

    下記が3Dプリントした現物です。
    ApacheFlex 3Dプリント

    スポンサーサイト

    テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    第45回「Kinectが3Dスキャンに変わる! Skanect1.0を試す!!ついでに3Dプリンタも試す!!!」の巻

    今回はFlexやAIRと無関係な情報です。

    Kinectを3Dスキャンツールとして
    使用できるソフトウェア「Skanect 1.0」を試しました!

    対応しているセンサーは以下となります。
      

    OSはWindowsのみです。
    (前のバージョンでは、Macも
    対応しているようですが、
    一部の機能が搭載していないようです。)

    有償版は99ユーロ(1万2500円ぐらい)です。
    無償版との違いは、エクスポートに
    制限があったり、製品サポートや
    マイナーアップデートの
    サポートがあります。

    当然ですが、無料や有料問わず、
    Kinectでスキャンしたデータを
    3D化してくれます。(PLYファイル出力も可。)

    あと、外部サービスとの連携も容易にできます。

    3Dモデルデータの投稿&共有サイト
    Sketchfabへの投稿機能や
    3Dプリンタの出力サービスを行っている
    Sculpteoでは、
    このデータを使用して、3Dプリントも可能です。
    (到着までに約6日間。)

    このソフトウェアは、CUDA(nVIDIA)の対応を
    必須としています。

    しかし、CUDA(nVIDIA)非対応マシンでも、
    下記のようなモデルを作成することは可能です。


    ご興味がある方は是非、お試しください。

    Sketchfabで3Dデータを公開。


    Sculpteoでカラー3Dプリンタ出力。(2400円ぐらい)
    第45回「Kinectが3Dスキャンに変わる! Skanect1.0を試す!!」の巻

    続きを読む

    テーマ : ブログ
    ジャンル : ブログ

    プロフィール

    tokufxug

    Author:tokufxug
    FxUGの中の人。

    ガジェット

    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク