第62回「#MagicLeap mpk の作り方 Lumin Runtime Visual Studio開発 」の巻 #マジックリープ

    前提条件:Visual Studioで MagicLeapプロジェクトで開発している状態

    cd vcxprojファイルが置かれているフォルダまで移動。 (mabuやpackageも同階層にあるはず。)

    以下のコマンドを実行。(mlsdk/最新バージョン/envsetup.bat または envsetup.shは実行済み。証明書はVisual Studioで設定済み)
    mabu xxxx.package -t device

    同階層に.outフォルダが作成され、プロジェクト名と同フォルダ名配下に移動すると
    mpkファイルが作成できているはず。

    参考
    https://creator.magicleap.com/learn/guides/magic-leap-builder-user-guide
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    第61回「#MagicLeap Develop Memo 0.1 MagicLeap dependent compilation & WEBsite Jump & #MagicLeapOne Uset Agent」の巻 #マジックリープ


    MagicLeap dependent compilation at Unity
        PLATFORM_LUMIN

    MagicLeap WEBsite Jump at Unity
        MLDispatcher.TryOpenAppropriateApplication(openUrl);

    Example:
    using UnityEngine.XR.MagicLeap;
    string openUrl = "https://www.magicleap.com";
    #if UNITY_EDITOR
        Application.OpenURL(openUrl);
    #elif PLATFORM_LUMIN
        MLDispatcher.TryOpenAppropriateApplication(openUrl);
    #endif

    MagicLeap One Uset Agent
    Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/66.0.3359.181 Safari/537.36

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    第60回「MagicLeap Develop Memo 0.0」の巻

    海外の人に重宝されそうなMagicLeap開発メモを
    あえて日本語で書いてみる。(英語できないから。)



    特定のマテリアルやシェーダーを使った際の
    表示されない対策?


    これを作ったとき、ホログラム(バトルしている)側が
    表示されなかった。

    リモートで動作すると表示される....。

    Unityのメニュー、Edit -> Project Settings -> Quarityを選択。
    MagicLeapのQuarityのデフォルトはVery Low。

    QuarityをMediumにしたら表示された。
    Lowでも表示されるかもしれないが、
    試してない。

    よく使うmldbコマンド


    Install

    同じBundle Identifierのアプリを2つインストールできない。
    すなわち、修正してインストールを行うと、
    mldbがエラーを吐く。なため、アンスコしてから
    インストールしないといけない。
    (と言うか他に方法があるかもですが、
    調べてない。)

    あと、Bundle Identifierが不正だと
    mpkは作成できる(だったはず。)が、
    インストールするとmldbがエラーを吐く。
    (ドットが2つ連続で続いてた場合、ダメでした。)

    第59回「第0.1回 #マジックリープ 勉強会が開催されました」の巻

    7/21(土)に第0.1回MagicLeapが開催されました。






    内容はMagicLeapLiveとUnite Berlin 2018の
    内容を拾っていきます。

    各情報サイトで掲載している内容以外を中心に拾い、
    言っている意味を解釈していきます。(雑に)

    Magic Leap Live EP3




    他の情報サイトで語られてないであろう、
    CPU&GPUで語られなかった、スペック情報は、
    正式リリースのタイミングで公開する。

    デモはMagic Kitという部品群を使って、
    作成したデモを紹介。

    MagicLeapの開発者による最新ニュース

    6月7月に公開したサンプルと
    Lumin SDK v0.15.0のジェスチャー機能を紹介。

    ・Rain Sample
    https://creator.magicleap.com/learn/guides/rain-sample
    ・Custom Vignette (Unity)
    https://creator.magicleap.com/learn/tutorials/creating-a-custom-vignette-unity-r-edition
    ・Custom Vignette (UE)
    https://creator.magicleap.com/learn/tutorials/creating-a-custom-vignette-unreal-engine-4-edition
    ・Head Rock (Unity)
    https://creator.magicleap.com/learn/tutorials/interacting-with-head-locked-content-unity-r-version
    ・Head Rock (UE)
    https://creator.magicleap.com/learn/tutorials/interacting-with-head-locked-content-unreal-engine-edition
    ・Lumin SDK v0.15.0 (Hand Tracking)
    https://creator.magicleap.com/learn/guides/lumin-sdk-handtracking

    コミュニティスポット
    開発情報として有益な情報は特になかったため割愛。

    CPU&GPU



    ・DenverはMath処理が得意だが、すぐに熱くなる。
    ・CPU(ARM)/GPU(Denver)/の切り替えが開発者自身で行うことが可能。
    ・低レベルによる最適化可の模様。(グラフィック、ゲームロジック、フィジックス(オーディオ))
    最適化が行えるような事をおっしゃっていたが、
    UnityやUEでカスタマイズできるものなのか?
    Lumin のネイティブ(C言語)でカスタマイズするのか?
    どういった方法で行うのかは不明。

    Magic Leap One Developer Demonstration









    初めの説明でもある通り「Magic Kit」を使用して作成した
    初めてのデモが、このデモらしいです。

    また、このデモは撮影されたものですが、
    撮影はLumin SDKの機能「Video Capture」を使用して、
    撮影されたものらしいです。

    このデモの入手時期は、MagicLeap Oneの出荷時に
    合わせる模様。

    公開されました。



    空間情報を3Dデータとして生成する方法は3つ。

    ・Spatial Mapper(Lumin SDK)
    空間内の情報にメッシュを生成する。

    ・World Plane(Lumin SDK)
    空間内の天井、壁、床などの情報を含めて
    平面オブジェクトを生成する。

    ・Environment Tool Kit(MagicKit)
    隠れ場所や座れる場所なども検知?できる機能
    (メッシュに検知できる情報を含めるのでしょうか?)

    Magic Leap Liveで拾えた情報は以上です。

    Unite Berlin 2018 Day3 Spatial Computing: Brining Pixels to the Real World





    v0.15.0のSpatialMapperの設定方法のデモ。
    その中で、NavMeshの高さ設定を、
    キャラクターの身長の高さに応じて調整するような事を
    おっしゃっていたと思います。

    ここでは、Environment ToolKit(MagicKit)の話も
    出ました。

    ・Hiding Spots 隠れ場所を見つける。
    ・Seating Spot 座りポイント

    下記は、ライブ放送中(だったと思う。)に
    私が呟きました。Environment ToolKitは、
    空間の環境下で便利な機能群を搭載しているように見えます。





    話を聞く限り、マルチモーダルはMagicLeapが目指している
    ジェスチャーの在り方?のような感じでしょうか?

    例えば、疑問に思ったような仕草を想像すると、
    頭を少し傾けて、目を少し閉じる感じにするような
    ジェスチャーが考えられます。

    頭を少し傾ける+目を少し閉じる感じにする =
    疑問に思った仕草(ジェスチャー)のように

    目、手、頭、それぞれの状態に応じて、
    一つのアクションとして捉えるのを
    マルチモーダルというのではと思ってます。




    パーからグーなど、8つのジェスチャーを
    判定できます。そのパーからグーに変わるまでの
    情報を保持しているようです。(キーポイントかな?)




    目が止まっている時はシグナル。
    基本、人間の目は常に運動しているため、
    運動している状態は、ノーマル状態と
    判定するようです。
    (手や頭などは、停止している状態がノーマル状態と
    考えられますが、目は逆の考えらしい。)




    Targeting,
    Activation,
    Manipulation,
    Deactivation,
    Integration
    の頭文字をとって「TAMDI」と言います。
    概念的なものだと思います。




    いろんな手のデータを収集しているようです。
    自身ありげに言ってたのが印象的でした。

    まとめ
    情報がふわっとしている感じがして、
    「それをどうやってやるの?」みたいな感じに
    思えました。

    特にMagicKitについては、Unite Berlinで
    初めて語られ(という認識)、Magic Leap Liveでは、
    デモで使っていたり、ワードとしてバリバリ出てました。

    できれば、MagicKitとは?からFirst Stepのような
    話をしていただきたいなと思いました。
    (Environment ToolKitはMagicKitとイコールなのか?
    MagicKitの中にEnvironment ToolKitがあるのか?など、
    疑問点がいっぱいあり、また、MagicLeapLiveのデモアプリが
    ダウンロードできるとおっしゃってたけど、どこから
    ダウンロードできるかわからない。)

    ついでに、Unite BerlinのMagicLeapが放送中に
    ツイートしたものを以下に載せときます。






    この勉強会について
    この勉強会の主題は「Magic Leap Live」の内容を、
    できる範囲で理解していくです。

    Magic Leap Liveは英語オンリーで日本語の字幕などは、
    出ません。Youtubeの翻訳機能も使えなくはないですが、
    精度が悪い時はとことん悪いです。(お○っことか翻訳するし..)

    また、国内外共にMagic Leap Liveの内容を記事化してますが、
    デバイスに関係した情報のみで、開発に関わる情報については、
    皆無です。(記事にしている人は開発者じゃないから。)

    なので、この勉強会は、いわゆるIT系のような勉強会とは
    異なります。Magic Leap(Lumin SDKを触りまくっている人)、
    英語を翻訳できる人だけが集まって、ヒソヒソとやってます。
    (当然、会場をお借りして開催しています。会場をお借りする際、
    どう言った会でどう言った内容であるかをお伝えする必要があるため、
    MagicLeap勉強会でお借りしています。)

    場所や時間を告知するイコール、
    参加者を募った勉強会となり、
    こちらとして運営する側に回らないと
    いけないため参加者を募る
    ようなことは、今はしていません。

    そのため、場所や時間についても告知はせず、
    開催しているぐらいは、ブログや
    Twitterに投稿はしています。

    第0.x回としているのも、まだ、発展途上の
    勉強会という位置づけ。(きっちりした知見と
    多少な運営ができるようになれば、
    1回目としたい考えはあります。)

    現在、参加している人には、
    MagicLeapLive(や他のお話も含め)を視聴し、
    私も含めた参加者が、Magic Leapのテクノロジーの
    理解にご尽力いただくため、
    参加者は限らせていただいております。

    次回の開催は未定(MagicLeapLiveの開催日が
    確定してないため)ですが、参加希望であれば、
    私にご連絡していただければ検討させていただきます。

    P.S.
    さすがに、遠方(東北の盛岡とか...)開催は、
    できませんけど....。

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    第58回「7月12日(木)の朝3時〜朝4時 #マジックリープ ライブ エピソード3が 放送されます。メインテーマは【Magic Leap Oneの製品仕様の理解】と【サンプルを見ながら設計と開発の議論】」の巻

    毎月、第1週の水曜日(日本は木曜日)に
    放送しているMagicLeapLiveが、7月12日(木)朝3時〜放送されます。
    (今月は独立記念日だったため1週遅れでの放送。)

    第1回目〜の放送の流れからと同じだと思います。

    NEWS
    はじめに、MagicLeapの情報(予想はいくつか公開されたサンプル、
    Lumin SDK v0.15.0リリースなど)










    Community/Spotlight

    開発者達の制作活動などの情報発信。
    おそらく、これが流れるかと...。


    Main
    Magic Leap Oneの製品仕様の説明
    by Alan Kimball(Developer Relations Team)

    サンプルから設計と開発の決定について議論
    by Colman Bryant (Interaction Lab)
    v3JJZ4PFhiwes8ZjBR89g.png
    Q/A
    ...

    みたいな流れになると思います。

    あくまで開発者向けの放送のため、
    価格やリリース日のような情報は話さないと思いますよw
    magicleapのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

    追伸
    2018 Neuchâtel International Fantastic Film というイベントで、
    7月9日(月)の23時15分頃?から Weta Gameshopが
    MRゲーム開発についてお話があるようです。

    もしかしたら、このライブ前にWetaが
    作成しているデモ動画を流してくれるかも
    しれません。




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