第57回「第0回 #マジックリープ 勉強会が開催されました」の巻

    6/17(日)に第0回MagicLeapが開催されました。



    内容は、主に6/7にTwitchで放送されたMagicLeapLive
    理解(翻訳)作業でした。



    MagicLeapLiveの動画を流しながら、過去に海外で在住していた方の
    協力の元、翻訳に勤しみました。
    また、休憩時間中に私が作成しているデモの感想なども
    頂きました。



    英語は理解できるとは言え、MagicLeapの全般な知識を知らないと、
    翻訳しきれない箇所はあり、その辺りは私が解釈しながら進めて
    言った感じです。以降は、翻訳した内容を記載していきますが、
    正確性は高くないです。ご了承ください。

    前半は自己紹介、1回目のMagicLeapLiveの概要をさらっと
    触れていました。

    MagicLeapの開発者による最新ニュース

    MagicLeapのリソーステクニカルチームが、
    作成したサンプルプロジェクト「Abductor(要:開発者アカウント&ログイン)」が公開されました。



    メッシュ機能を中心に扱ったサンプルとのことです。
    リソーステクニカルチーム的に、
    開発者さんがこのサンプルを触って、いろんな
    フィードバックが欲しているように思えました。




    Lumin SDK v0.15.0
    今回のバージョンアップにより、PackageManagerの構成の変更、
    ジェスチャー機能の追加を行うようです。






    あとはアプリの審査についても語ってたようです...。
    (下記の埋め込みにあるURLは、開発者アカウント&ログインが必要です。)


    コミュニティスポット
    Lumin SDKを試している開発者の活動を発信。
    1.黒が透過する問題






    2. Hologram Display Demo


    3. Point Cloud with Magic

    Meet Magic Leap One
    Magic Leap Oneの情報はメディアやブログで
    情報が発信されているため、翻訳は飛ばしました。


    目のキャリブレーションについては、
    文章を起こしているサイト、なかったように思います。


    質問コーナー
    重要な回答は、上記に記載した「Magic Leap Oneの
    情報はメディアやブログ」のサイトに記載していました。


    今後の予定
    毎週水曜日(日本は木曜日の朝?)に
    チュートリアルやサンプルを随時、配信されるようです。


    現時点で「Head Locked Content」は来てました。



    RainサンプルとFOV mitigationの
    チュートルアルは、連動している模様。


    次は7/4(水)(日本時間7/5(木))でなく、
    7/11(水)(日本時間7/12(木))に放送されます。
    この内容次第ですが、第0.1回MagicLeap勉強会を
    開催するかもしれません。開催した場合は、
    内容を当ブログまたは、#mlsgjpに投稿したいと思います。

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    第56回「Lumin SDK + Unityで作成したデモが、6月7日放送分の MagicLeapLiveで紹介されました 」の巻

    2018年6月7日(木)に放送された「MagicLeapLive」。
    メインとなる話は「Meet Magic Leap One」と言うだけあって、
    Magic Leap Oneを実際にお持ちしていただき、
    基本機能を紹介されました。(詳細は来週末以降にブログに投稿予定。)

    冒頭では、MagicLeapの開発キット「Lumin SDK」を使った
    デモアプリを紹介するコーナーがあり、その中で
    私が作成したデモが公開されました。





    5月は上記以外にMagicLeapLive紹介用に4本のデモを作成し、
    MagicLeapの中の人達で前評判が良かったデモが紹介される形に
    至りました。
    link.png

    上記の「いいね」や「コメント」している人は、全員MagicLeapの人です。職種は以下。

    SDK & DevTool エンジニア
    SDK & Apps テストエンジニア
    SDK エンジニア
    ソフトウェアエンジニア x2
    Unity3D エンジニア
    Data Collection エンジニア

    1本目 ペイントDemo


    2本目 ポータルDemo


    3本目 地図のDemo


    5本目 恐竜のDemo(頭疲れたから...わけわからんデモが完成した結果、海外から酷評)


    1本目〜3本目はLumin SDKのシミュレーターが
    かなり遅延が発生していましたが、4本目以降は、
    Lumin SDKのバージョンアップにより多少なりとも
    改善しているように見えました。

    Unityで全て作成していたのですが、
    「こういうデモを作成したい」と思い、
    それに合うアセットと組み合わせて作成するのですが、
    シミュレーターで動作すると遅延や思った動きをしないなどが
    発生しました。
    (デバイスだと正常に動作するのかもしれません...。)

    今の内に、デモをいっぱい作成して、
    こういう知見を事前に知っていかないと、
    ダメだなって本当に思いました。

    6月以降はペースダウンしますが作成は続けます。
    もし、作成したデモがあればTwitterで #MadeForMagicLeapの
    ハッシュタグをつけてください。

    MagicLeapの人が見てくれるはず!?なので、
    いっぱい作成していきましょう。

    - おわり -

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    第55回「MITコンピュータ科学・人工知能研究所が #マジックリープ を活用したプロジェクトを起動。その名は【Mixed Realityにおけるロボット設計(CADツール)】メンバーに元 #MagicLeap の中の人がいますやん。」の巻

    タイトルの通り、MITコンピュータ科学・人工知能研究所が、
    マジックリープを活用したプロジェクト、
    Mixed Realityにおけるロボット設計を、立ち上げました。

    https://www.media.mit.edu/projects/mixed-reality-robots/overview/

    以下に適当翻訳を載せます。

    -- ココから
    新しいMRとARのアプリケーションのための
    "Magic Leap Creator"のリリースにより、MIT CSAILは、
    ロボットのシミュレーションまたは
    デプロイするためのCADツールを提案している。

    プロジェクトの目標
    3D空間内で複数の制約下の中、
    キャラクターの動きを診断し、もっとよく歩行を理解する。

    世界に関する情報を取得して、環境内の構造を直接構築する
    新しいインタラクティブなアルゴリズムと実装のスイート、
    "Magic Leap Design and Control Toolbox"を開発する。

    オブジェクトのルート検索または、
    自由度をジェスチャするための新しいシステムは、
    自動的にジェスチャをロボットおよび
    キャラクタ制御入力に変換します。

    思い通りの動きを実現する際、
    システムでは自然なジェスチャー制御に基づいた
    アルゴリズムをベースにしています。

    さらに、開発のために、バーチャルキャラクターや
    ロボットのアクションの上に診断情報が表示され、
    環境の刺激とキャラクターの行動の制御関係を素早く
    理解することができます。

    注視追跡技術は選択と制御の精度を向上させるでしょう。
    最適化と強化学習アルゴリズムは、設計を改善し、
    設計/フォームの機能を推奨する方法を推奨し、
    ユーザーに自然な反復サイクルをもたらします。
    -- ココまで

    メンバーの一人に、Vik Parthibanさんが参画されてます。
    Vik ParthibanさんはMagic Leap社でHardware Engineer と
    して働いていたようです。

    以下のような仕事をやってたようです、
    •重要な製品コンポーネントの光学特性を改善するための研究開発プロジェクト
    •ユーザー評価調査のための LIGHTFIELDS ディスプレイ装置とテストベンチを構築

    AWEで現地日時、MAY 30, 2018, 10:20 AM-10:40 AMの
    スピーカーとして、「LIGHTFIELDS VS HOLOGRAMS」のお題で
    発表するようです。(ML1の話があればいいですね。)
    LightFieldについての日本語情報はこちら

    MagicLeap、あまり情報が少ないですが、WetaGameShopの
    シューティングゲーム(2018年リリース)もあり、
    ML1も2018年リリース予定だから、もう少し待てば、
    デカめの発表があるかもしれませんね。(根拠ゼロ。)

    あと、少し当記事とは少し無関係かもですが、
    Unity+Lumin SDK 0.13.0で以下のような物を
    作りました。良かったらイイねしてもらえると
    幸いです。ではでは。



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    第54回「GoogleChrome(PC版)でFlashコンテンツが表示されない時の対応方法」の巻

    こんな感じでFlashコンテンツが表示されないケースがあります。
    クリックしても何の反応もなし。
    2018-01-06-1.png

    こういう場合、明示的にサイト許可を設定しませう。
    ひとまず、メニューから環境設定へ(Macの場合。Windowsも似たようなもん?)
    2018-01-06-2.png

    画面上部の検索欄に「Flash」と入力。
    2018-01-06-3.png

    コンテンツの設定の▶をクリック
    2018-01-06-4.png

    次にFlashの▶をクリック
    2018-01-06-5.png

    最初の確認する(推奨)ON
    許可コンテンツを追加。
    2018-01-06-6.png

    追加したいサイトのURLを入力。
    2018-01-06-7.png

    許可したサイトが追加されたはず。
    2018-01-06-8.png

    もう一度、アクセスすると表示されるよ。
    2018-01-06-9.png

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    第53回「#unityroom さんが、5/22 〜 5/28 に開催した #unity1week 参加した」の巻

    Unityで作成し、WEBGL形式でビルドしたアプリを
    公開できるサイト「UnityRoom」さんで月1回開催している
    Unity 1週間ゲームジャムに参加しました。

    お題は「転がる」ということで、ボールを転がして、
    同色を4つ揃えて、消していくスタイルのゲームを作成。



    今回、WEBGLからサクっとランキング機能を搭載できる
    技術記事がツイートされていたため、当ゲームにも搭載しました。



    先月は「跳ねる」で開催してましたが、お題にこだわり過ぎて、
    ベタなものしか思い浮かず、(今回もベタですが)時間が過ぎ、
    不参加でした。

    リベンジ的な意味合いも含め、「跳ねる」から「転がる」の期間、
    週2本のペースで、一人ゲームジャムを開催しては、
    「UnityRoom」さんにゲームをアップロードしていました。

    今回分を合わせると、5月は7本
    作成しました。1本は上記で説明している分で、他6本は、
    以下になります。












    月〜木または金で1本、金土日で1本のペースで作成した感じです。
    次月の1週間ゲームジャムも参加したいと思います。

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