第55回「MITコンピュータ科学・人工知能研究所が #マジックリープ を活用したプロジェクトを起動。その名は【Mixed Realityにおけるロボット設計(CADツール)】メンバーに元 #MagicLeap の中の人がいますやん。」の巻

    タイトルの通り、MITコンピュータ科学・人工知能研究所が、
    マジックリープを活用したプロジェクト、
    Mixed Realityにおけるロボット設計を、立ち上げました。

    https://www.media.mit.edu/projects/mixed-reality-robots/overview/

    以下に適当翻訳を載せます。

    -- ココから
    新しいMRとARのアプリケーションのための
    "Magic Leap Creator"のリリースにより、MIT CSAILは、
    ロボットのシミュレーションまたは
    デプロイするためのCADツールを提案している。

    プロジェクトの目標
    3D空間内で複数の制約下の中、
    キャラクターの動きを診断し、もっとよく歩行を理解する。

    世界に関する情報を取得して、環境内の構造を直接構築する
    新しいインタラクティブなアルゴリズムと実装のスイート、
    "Magic Leap Design and Control Toolbox"を開発する。

    オブジェクトのルート検索または、
    自由度をジェスチャするための新しいシステムは、
    自動的にジェスチャをロボットおよび
    キャラクタ制御入力に変換します。

    思い通りの動きを実現する際、
    システムでは自然なジェスチャー制御に基づいた
    アルゴリズムをベースにしています。

    さらに、開発のために、バーチャルキャラクターや
    ロボットのアクションの上に診断情報が表示され、
    環境の刺激とキャラクターの行動の制御関係を素早く
    理解することができます。

    注視追跡技術は選択と制御の精度を向上させるでしょう。
    最適化と強化学習アルゴリズムは、設計を改善し、
    設計/フォームの機能を推奨する方法を推奨し、
    ユーザーに自然な反復サイクルをもたらします。
    -- ココまで

    メンバーの一人に、Vik Parthibanさんが参画されてます。
    Vik ParthibanさんはMagic Leap社でHardware Engineer と
    して働いていたようです。

    以下のような仕事をやってたようです、
    •重要な製品コンポーネントの光学特性を改善するための研究開発プロジェクト
    •ユーザー評価調査のための LIGHTFIELDS ディスプレイ装置とテストベンチを構築

    AWEで現地日時、MAY 30, 2018, 10:20 AM-10:40 AMの
    スピーカーとして、「LIGHTFIELDS VS HOLOGRAMS」のお題で
    発表するようです。(ML1の話があればいいですね。)
    LightFieldについての日本語情報はこちら

    MagicLeap、あまり情報が少ないですが、WetaGameShopの
    シューティングゲーム(2018年リリース)もあり、
    ML1も2018年リリース予定だから、もう少し待てば、
    デカめの発表があるかもしれませんね。(根拠ゼロ。)

    あと、少し当記事とは少し無関係かもですが、
    Unity+Lumin SDK 0.13.0で以下のような物を
    作りました。良かったらイイねしてもらえると
    幸いです。ではでは。



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    第54回「GoogleChrome(PC版)でFlashコンテンツが表示されない時の対応方法」の巻

    こんな感じでFlashコンテンツが表示されないケースがあります。
    クリックしても何の反応もなし。
    2018-01-06-1.png

    こういう場合、明示的にサイト許可を設定しませう。
    ひとまず、メニューから環境設定へ(Macの場合。Windowsも似たようなもん?)
    2018-01-06-2.png

    画面上部の検索欄に「Flash」と入力。
    2018-01-06-3.png

    コンテンツの設定の▶をクリック
    2018-01-06-4.png

    次にFlashの▶をクリック
    2018-01-06-5.png

    最初の確認する(推奨)ON
    許可コンテンツを追加。
    2018-01-06-6.png

    追加したいサイトのURLを入力。
    2018-01-06-7.png

    許可したサイトが追加されたはず。
    2018-01-06-8.png

    もう一度、アクセスすると表示されるよ。
    2018-01-06-9.png

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    第53回「#unityroom さんが、5/22 〜 5/28 に開催した #unity1week 参加した」の巻

    Unityで作成し、WEBGL形式でビルドしたアプリを
    公開できるサイト「UnityRoom」さんで月1回開催している
    Unity 1週間ゲームジャムに参加しました。

    お題は「転がる」ということで、ボールを転がして、
    同色を4つ揃えて、消していくスタイルのゲームを作成。



    今回、WEBGLからサクっとランキング機能を搭載できる
    技術記事がツイートされていたため、当ゲームにも搭載しました。



    先月は「跳ねる」で開催してましたが、お題にこだわり過ぎて、
    ベタなものしか思い浮かず、(今回もベタですが)時間が過ぎ、
    不参加でした。

    リベンジ的な意味合いも含め、「跳ねる」から「転がる」の期間、
    週2本のペースで、一人ゲームジャムを開催しては、
    「UnityRoom」さんにゲームをアップロードしていました。

    今回分を合わせると、5月は7本
    作成しました。1本は上記で説明している分で、他6本は、
    以下になります。












    月〜木または金で1本、金土日で1本のペースで作成した感じです。
    次月の1週間ゲームジャムも参加したいと思います。

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    第52回「#ggj17jp 後に 1人 #gamejam して、48時間内でできたゲームがよくわからんゲームだった件について」の巻

    先週末 Global Game Jamに参加。

    楽しかったので、また、一人でGameJamをしました。

    48時間内に一人で作成しているため、

    かなり粗いゲームが出来上がりました。



    ゲームの内容:

    一人で48時間以内に作成する一人GameJam



    画面上部にあるお宝?を「いただく」ゲーム。

    3分以内にノルマ1億ドルまで「いただく」とゲームクリア。

    画面下部の食べ物を「いただく」事で、重いお宝?も

    運ぶことが可能になる。(体重が増加し移動が鈍くなるデメリットあり)




    ここで遊べます(一応)
    プロジェクト(フォントとサウンドは抜いてます)

    テーマは「ずいずいずっころばし」




    「ばし」をキーワードに以下のゲームを考えました。



    崩れそうな橋を、どれだけ崩れずに最短で

    渡りきるかを競うゲーム



    橋を使ってゴマを皿から皿へ移すゲーム





    上記の2つの要素を組み合わせたゲームを

    作成する方向で進めてました。



    時間や技術の制約により、上記のようなゲームとなりました。
















    技術:

    Unity 5.5.0

    Unity Cloud Build

    Unity コラボレーター



    音楽:

    魔王魂

    テーマ : 創作
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    第51回「Global Game Jam JAPAN 2017 に参加しました at ギークハウス京都東福寺」の巻 #GGJ17 #ggj17jp #GGJGeefukuji17

    2017年1月20日(金)18:00(着手は19:00)〜 2017年1月22日(日)19:00 までの
    48時間以内にゲームを作成するイベント、グローバルゲームジャパン 2017。

    48時間の中で、
    95カ国、
    36,000人以上のジャマーが、
    7,000以上のゲームを作成。
    http://globalgamejam.org/news/waving-goodbye-ggj17

    その36,000人の内、1人が私です。
    私は、ギークハウス京都東福寺の会場にて、
    泊まり込みで、ゲーム開発を行なっていました。


    作成したゲームの紹介
    ゲームタイトル:「四子舞
    プラットフォーム:Windows, Mac(推奨)

    ゲームの概要
    2人のチームに分かれた4人のプレイヤーが行うゲーム。
    (アナログコントローラーを使用)
    プレイ人数:4人 



    Windows版はコチラ作成したソースや素材を含んだプロジェクトもコチラ
    Mac版(推奨)はコチラ
    ※ 動作にはDUALSHOCK4など、USB接続のアナログコントローラーが別途必要。


    チーム体制
    下記のチームで作成しました。

    ディレクター兼サウンド:あーるし

    グラフィッカー:achabox(あちゃぼっくす)

    プログラマ(キャラクター周り):わけん

    プログラマ(ゲーム全体):yshk@GGJ京都

    プログラマ(アイディア出し、ステージ作成..etc):イトヒー@UGP制作長

    プログラマ(ゲームコントローラー周り):tokufxug, 雁人


    使用したテクノロジー&ツールなど


    開発ツール:

      Unity 5.5(言語:C#

      Unity Collaborate BETA(ソース管理)

      Unity Cloud Build

      Unity Asset 未使用


    グラフィック:

      多分、Photoshopと筆書きできるアプリケーション。


    音楽:

     Cubase 8 Pro(リンク先はCubase 9 Pro)


    素材:

     ギークハウス京都東福寺会場の障子とか壁とかを、

     カメラでパシャって画像化。


    コミュニケーションツール

     Slack


    チームタスク管理

     特になし

    続きを読む

    テーマ : 創作
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